Sadisticの歴史

SMクラブ『Sadistic』が誕生し、現在に至るまでの歴史を振り返るコンテンツです。
メルマガ会員募集中 Sadistic第2章本格始動
「Sadistic第二章」新たな歴史が今、刻まれる。これからもずっと「変態さんの居場所」であり続けたい。
Sadisticオーナーからのご挨拶

「Saditic第2章スタート」スペシャルコンテンツへお立ち寄りいただきありがとうございます。
今年の8月でSadisticは5周年を迎えようとしています。これもひとえに応援してくださる会員の皆様のお陰でございます。この5周年を目前にした今、Sadisticが新たな歴史を刻んでいこうとしています。名実ともに「Saidistic第2章」ということになります。この大きな節目に少しだけ私からご挨拶をさせていただこうと思います。

2006年8月にオープンしてから、紆余曲折を経て何とかここまで運営を継続してこれました。
その間、在籍M女性 約60名、会員様 約1000名と、多くの人たちがSadisticの門をくぐっています。そこには沢山の出会いと別れ、感動と挫折、笑いと涙がありました。
そして、その歴史の中でいつも中心にいたのが、2007年から当クラブを支えて続けたスタッフ、良子と三浦です。
私が描いたSMクラブの筋書きに、人間味溢れる二人が重ねていった色は理想のSMクラブに限りなく近いもので、彼らの退職が決まった時は、彼らなしのSadisticが全くイメージできず、半年近く閉店しようかと悩んだほどです。

それでも、どうなるかわからないけど私一人でも店を続けてみようと思ったのは、やはりこれまでに関わってくれてきた人たちの言葉でした。
「Sadisticがなくなったら、私はどうすればいいの? 唯一の楽しみがなくなったら困る!」と仰ってくださった某会員様、「絶対に潰さないでください!スタッフが足りないなら、私今の仕事辞めて手伝っても構いません!」と言ってくれた某OG、「私が作ったSadisticは、もう私一人のものではないんだな〜」と染み染み感じるとともに、Saditicを作って良かったと心の底から思えた瞬間でした。

そして今、気が付けば翔と優子という新たな仲間がここにいます。Saditic第2章が始まっています。
これまでもこれからも変わらずに守り続けるもの、それは「Sadisticが変態さんたちの居場所」であり続けること。
時代の変化に負けず、大切なものを守り続けるために、Sadisticはこれからも進化し続け、スタッフ、在籍女性ともに力を合わせて、新しい色を塗り重ねていく所存です。

Sadistic第二章もこれまで以上にどうぞお楽しみくださいませ。

現スタッフ翔 現スタッフ優子 元スタッフ良子 元スタッフ三浦